障害年金もらい忘れていませんか!

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障害年金いくらもらえるの?

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障害年金をもらえそうとなったら誰でも「いくらもらえるの?」と思いますよね。

その前に、少しだけ年金制度について説明します。
年金には国民年金と厚生年金があります
国民年金―自営業、学生、配偶者の扶養になっている人など
厚生年金―サラリーマン、公務員

障害年金は初診日に加入していた年金制度によって障害年金の種類が違ってきます。
国民年金に加入していた人 → 障害基礎年金
厚生年金に加入していた人 → 障害厚生年金
となります。

20歳前に初診日があり年金に加入していない人は、年金保険料を納めていなくても障害基礎年金の対象となります。

1.障害基礎年金の年金額
障害基礎年金は1級と2級があります。
障害等級 年金額 (平成29年4月現在)
障害基礎年金1級 974,125円(2級の1.25倍)
障害基礎年金2級 779,300円

子の加算
次に該当する子があれば子の加算がプラスされます。
○18歳になってから最初の3月31日を経過していない子
○20歳未満で障害等級1級又は2級の障害がある子
2人目まで 各 224,300円
3人目以降 各 74,800円

例 障害基礎年金2級で子の加算に該当する子が3人いる場合
①障害基礎年金
2 級 ②子の加算
(1人目) ③子の加算
(2人目) ④子の加算
(3人目)
779,300円 224,300円 224,300円 74,800円
合計年金額 ①+②+③+④ 1,302,700円

2. 障害厚生年金
障害基礎年金は障害等級で金額が決まっていましたが、障害厚生年金は平均標準報酬月額(ボーナスも含めて平均で毎月いくらの収入があったか)と被保険者期間(厚生年金に加入していた期間)で決まります。

なので、人によって平均標準報酬月額や被保険者期間は異なりますので、当然に障害年金額は違います。

ひょっと、「私、被保険者期間が少ないのであまりもらえないのでは?」と思った人がいるかもしれません。でも大丈夫です被保険者期間が300か月未満の人は300か月加入したとみなして計算して支給されます。

障害厚生年金の年金額
障害等級 年金額
障害厚生年金1級 報酬比例部分の年金額の1.25倍 + 障害基礎年金1級の年金額
障害厚生年金2級 報酬比例部分の年金額       + 障害基礎年金2級の年金額
障害厚生年金3級 報酬比例部分の年金額
(最低保証額 584,500円)
障害手当金
(一時金) 報酬比例部分の年金額の2年分
(最低保証額 1,169,000円)

配偶者の加給年金
1級又は2級の障害厚生年金を受給されている人に生計を維持されている65歳未満の配偶者がいるときは配偶者の加給年金が加算されます。
配偶者の加給年金額  224,300円

報酬比例の年金額は次のA+Bにより計算します。
A:平均標準報酬月額 × 7.5/1000 × 平成15年3月以前の加入月数
B:平均標準報酬月額 × 5.769/1000 × 平成15年4月以後の加入月数

人それぞれ年金月額は違いますが、大まかな平均年金月額は

障害厚生年金1級: 155,000円程度
障害厚生年金2級: 118,000円程度
障害厚生年金3級:  57,000円程度

となっています。
参考にしていただければと思います。

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