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精神障害者保健福祉手帳を取得しませんか?

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精神障害者保健福祉手帳は、一定程度の精神障害の状態にあることを

認定し公的に示すためのものです。障害者手帳を取得すると税金の控除

や公的料金の減免、福祉サービスなど様々なサービスを受けることができます。

 

対象となる方は精神疾患により、長期にわたり日常生活や社会生活への

制約がある方を対象としています。

対象となるのは全ての精神疾患で、うつ病、そううつ病などの気分障害

統合失調症発達障害(自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害等)

てんかん薬物やアルコールによる急性中毒又はその依存症

高次脳機能障害、その他の精神疾患(ストレス関連障害等)

などの方です。

 

手帳を受けるためのながれ
1.市区町村の障害福祉窓口で「診断書(精神障害者保健福祉手帳用)」

の用紙をもらう

2.指定された医師に「診断書」を記入してもらう

3.市区町村の障害福祉窓口に次の4つを提出します

・申請書

・診断書(精神障害者保健福祉手帳用または障害年金証書などの写し

・顔写真

・マイナンバーがわかるもの

 

手帳の有効期限は2年間です。続けて手帳が必要な方は更新手続き

忘れないよう気を付けましょう。有効期限の3か月前から申請できます。

手帳の等級は1~3級となっています。

 

1級
精神障害であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度

 

2級
精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活

に著しい制限を加えることを必要とする程度

 

3級
精神障害であって、日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、または

日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度

 

徳島県の精神障害者保健福祉手帳で受けられるサービス

○所得税の控除  税務署

○住民税の控除  市町村

○自動車税の減税 東部県税局自動車税庁舎軽自動車 市町村

○バス運賃の割引
民間バス会社
市町村営バス
※バス会社により割引の有無や割引の内容は異なる。

○県営住宅への優先入居(選考の上、入居者を決定)

徳島県住宅供給公社

○NHK放送受信料の減免(市町村長または福祉事務所長の証明が必要)

放送局、市町村、福祉事務所

○県立施設の施設利用料の減免 各施設

(障害者交流プラザ、県立博物館、県立近代美術館、あすたむらんど徳島、等)

などです。

市町村で独自にサービスを行っている場合がありますので、

詳しくは市町村福祉課等の担当窓口におたずねください。

 

メリット
障害者雇用促進法に基づき、50人以上の従業員数を雇っている一般事業主は、

従業員数の2.0%以上、障害者を雇用しなければなりません。

 

こうしたこともあり、企業は障害者雇用を進めています。

そして雇用率に算定されるのは、障害者手帳を持っている人だけです。

障害者手帳を持っていると、一般採用だけでなく、障害者雇用での

募集にも応募できますから、選択肢が広がります。

 

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【お知らせ】

徳島障害年金相談室(運営:コスモス社会保険労務士事務所)では、

無料相談・無料出張相談を行っています。

 

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