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化学物質過敏症の方だけ読んでください!!

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意外と知られていない化学物質過敏症ですが。

症状
どのような症状が出るの?

 

主な症状は、

頭痛やめまい、吐き気、口の中がただれる

・トイレが近くなる・目の前が暗く感じる

・耳が敏感になる・不妊症・不眠・不整脈

・血管炎・筋肉痛・手足の冷え

・貧血を起こしやすくなるなど体に現れる症状もあれば、

 

うつ状態のように心に現れる症状もあります。

人によって現れる症状が異なります。

 

症状が多岐にわたるため、医師が化学物質過敏症と診断することが困難で、「異常なし」と診断されてしまうケースが多いようです。

 

一般的な検査では異常が出ないため精神科にまわされることも多いです。

診断を間違えると、効かない薬を飲むことになります。

薬は化学物質なので、それに過敏に反応してしまい、悪化する危険があります。

 

原因となる化学物質

化学物質過敏症の原因となる化学物質は、次のようなものに含まれています。

 

家庭用殺虫剤・殺菌・防虫剤類・香水・アロマオイル

・化粧用品類・衣料用洗剤類・防臭・消臭・芳香剤類

・シャンプー類・新建材・塗料・電気ストーブ・灯油

・排気ガス・タバコの煙など普通に身の回りにあるものが

化学物質過敏症を引き起こしてしまうのです。

 

理解されにくい病気

化学物質過敏症を知らない人もたくさんいるのです。

そのため、理解されないことに苦しんでいる患者も少なくありません。

協力してもらえないだけでなく、疑われたり理不尽な扱いをされたりすることもあります。

 

誰でも発症
化学物質過敏症は誰でも発症する可能性がある病気です。

知らない間に化学物質が体内に蓄積し、いつ症状として現れるかわかりません。

 

保険適用
2009年から保険適用となっています。

 

障害年金
診断書は様式第120号の7(血液・造血器・その他の障害用)を使用します。

それと化学物質過敏症用の照会様式があるので必ず添付します。

 

認定の例示

1級 例示
生活環境内の化学物質によって、動けなくなる程の筋肉痛や脱力感・易疲労感・嘔吐・下痢・呼吸困難・動悸・視力低下・湿疹等の多様な症状が出現するため、日常生活は全介助状態となっている。

 

2級 例示
血液・生化学検査では異常はないが、動けなくなる程の頭痛・めまい・動悸・吐き気・倦怠感、喉や眼の痛み等の症状が化学物質により容易に誘発・増悪し、日常生活に著しい支障が生じ、就労は全く出来ない状態となっている。

 

3級 例示
洗剤・シャンプー・香水・芳香剤等日常にありふれた臭気でめまい・視覚異常・嘔吐・脱力、集中力低下・うつ状態等の症状があり、週のうち数日自宅での安静が必要になるため、ほとんど外出できず、労働に著しい制限を受けるか、または労働に著しい制限を加えることを要するような障害状態となっている。

 

その他、障害年金を受給するための基礎的なことはこちらをご覧ください

 

 

 

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