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うつ病の方だけ読んでください!!

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気分が落ち込む、気がめいる、あらゆることへの関心や興味がなくなる、無気力、倦怠感、死にたいと考えたり などといった症状が現れる「うつ病」。

症状によって仕事に支障がでて休職したり退職を余儀なくされることもあります。日常生活も自分だけでは困難な状態となった場合に、生活費、治療費をどう負担すればいいのか?

あなたは障害年金という制度をご存知でしたか?

障害年金は、病気やけがなどにより、日常生活や働くことに支障があり、生活が困難になっている方に支給される公的な年金です。

うつ病は、病気による障害の程度を検査数値やレントゲンなどで証明することができません。なので、障害年金の認定が難しいと言われています。

うつ病の認定基準

1級

気分(感情)障害によるものにあっては、高度の気分、意欲・行動の障害および高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするため、常時の援助が必要

2級

気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害および思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり、またはひんぱんに繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受ける

3級

気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害および思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したりまたは繰り返し、労働が制限を受ける
障害の程度は1級が最も症状が重く、3級がいちばん軽い症状となります。

その他の要素として

症状がはっきりと現れる時期と症状がなくなる時期を繰り返すので、現時点の症状だけで障害の程度を認定することなく、症状の経過及び日常生活の活動等の状態を考慮する。

皆さん、調子が悪いときには病院にはいきません、いけないといった方がいいかもしれません。そうすると調子が悪いときの様子を主治医は診察できません。結果、悪いときの様子は診断書には記載されません。

また、通常診察時間は短く、医師が日常生活状況を把握していない場合も多く、実際の状況が診断書に反映されていないことが多いのではないかと思います。日ごろから、自分の実際の状況を主治医に話して診断書に反映してもらうようにしましょう。

仕事に従事している方については、労働に従事していることをもって、日常生活能力が向上したものとはとらえず、その仕事の種類や内容、就労状況、仕事をするうえで受けている援助内容、他の従業員とのコミュニケーションの状況等を十分確認し日常生活能力を判断します。

障害年金の申請を行うには、診断書など用意しなければならない書類もたくさんあります、
時間もかかりますので情報収集をしっかり行いましょう。

障害年金をもらうための要件などについてはこちらをご覧ください。

 

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